■Open Contents Token仕様「Oct-Pass」移管について

Oct-Passの詳細はこちら(GitHubリンク)

Open Contents Token共通仕様である「Oct-Pass」は、異なるアプリケーションやブロックチェーン間でNFTを相互利用することを目的として、当協会の会員である、double jump.tokyo株式会社、CryptoGames株式会社、株式会社フィナンシェ 、株式会社スマートアプリがの4社が共同策定したものです。

2020年12月に当協会が一般社団法人化することを機に当協会に運用を移管いたしました。「Oct-Pass」の仕様変更に関するパブリックコメント募集、仕様変更の承認、協会活動規模の拡大を当協会が主導して行っていきます。

令和2(2020)年10月23日に公開された第0版である「Oct-0」にお寄せいただいたパブリックコメントを踏まえ、第1版である「Oct-1」の策定を行いました。これ以降の運用を当協会が行います。

また、イーサリアムのスケーラビリティやトランザクションフィーの高騰などによるNFTの流動性不全を解決するために、特定のブロックチェーンに依存せず複数のブロックチェーン上でNFTを取り扱うためのAPI仕様「Oct-Pass API spec」のβ版を今後公開する予定です。

今後、官公庁やブロックチェーンに関連する各協会、ゲーム、音楽など様々なコンテンツホルダーと連携をとりながら、当協会の活動をグローバルに拡大させていきたいと考えています。